50年前の発売当初は白、赤、青、紫の4色を製造していたらしく、現在は「PH5」はホワイト1色、「PH5PLUS」は白、青、グラファイトと3色だけにだったのにたいして、ファンの長い要望に応えての発売となります。
カラーネーミングも面白く、実物を見てみたいものです
カラー:チリ・レッド、ココナッツ・ホワイト、ワサビ・グリーン、オリーヴ・ブラック、ミント・ブルー
いずれも表面は光沢仕上げ(シェード内面は白色塗装、マット仕上)
ランプ:E26 電球形蛍光灯EFD21(東芝製) 又は白熱電球Max 150W
サイズ/質量/取付:直径500mm H285mm/1.9kg/引掛シーリング取付型
価格:¥86,100
建築家ポール・ヘニングセンが30年の研究から生み出したこの照明は、やわからかい光を人に近い下の方に集め、照りで目が疲れることなく、どんなインテリアにもなじむ色とデザインでその美しいフォルムは世界中で愛されています。
ルドヴィク・R・ポールセンによって生まれたルイスポールセンは
当初工具と電気用品の販売事業を展開し、ルドヴィクの死後、甥のルイ・ポールセンが引継ぎその名前が社名となっていきました。
今年イタリア・フローレンスに本拠を置く照明メーカー、タルジェッティ・サンケイ社が新しいオーナーになり、タルジェッティポールセンとその社名を変わりましたが、80年以上の歴史は確かなヴィジョンを持った建築家やデザイナーたちと協同し、建物とその周辺環境のための革新的なライティング・ソリューションを生みだし続けています。
その優れたデザイン、クラフツマンシップ、そして品質は、世界中のさまざまな傑出したプロジェクトで目にすることができます。
社名変更後価格が基本的に定価となり、ちょっと残念ですがその人気は不動のものですね。
いつか買うぞ♪と妄想中です
またPHアーティチョークとPHルーブルも50周年♪
特により華やかでゴージャスなのが「PHアーティチョーク」。
72枚の羽根のようなシェードが特長で、まさに光の彫刻。これまで銅、白のスチール、ステンレスと金属で製造されてきたが、この繊細なシェードをハンドメイド・ガラスで制作するスペシャルバージョンが発売されるそうです。
まだ価格はわかりませんがきっと手が出ないだろうな
(アーティチョークはP3006で定価¥871,500。P-031だと¥1,197,000くらいします
Louis Poulsen
/ルイスポールセン ジャパン(タルジェッティポールセン ジャパン)
東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F
Tel:03-3586-5341
Fax:03-3586-0478 |
http://www.louispoulsen.com/jp.aspx
*おまけ*
ちなみにPH5は、1958年にデザインされたもので、
PH5PLUSは、1994年に器具効率をUPさせ発売されたものです。
また機能やデザインなどの違いは・・・、
一番上のシェード(傘)がPH5 PLUSのほうがややクリーム色。
またPH5PLUSの方はボトムがスチールからフロストガラスに変わっているのでより明るく使えます。
【PH5】は普通ランプ ホワイト 150W以下の白熱球が使用可能。
【PH5PLUS】は150Wまでの150W以下の白熱球(普通電球)と中の空洞が大きくなっているので電球型蛍光灯が使用可能です。
また高さを決める際は、日本だと高くしてしまいがちですが、テーブル天板からおよそ60cm前後に離して設置するとちょうどいい光になるようにデザインされていますので参考に♪
↓楽天で見てみる
Louis Poulsen
PH50 オリーブブラック、ミントブルー、チリレッド
※10月より販売なので予約♪





いつも情報ありがとうございますm(_ _)m
スペシャルバージョン、ネットで見て「かっちょいいな〜」と思っていましたが、nakaさん情報の価格帯、ほんと手がでそうにないですね×0×
自分は手が出ないもの・気に入ったカラーがないものをチープに作ってきたので、いつの日にかスペシャルバージョンも・ど・きを作ります!
アーティチョークはさすがに高いですよね。
札幌では2,3箇所しかまだ見たことがないです^^;
実際はサイドバーのnorm69くらいで我慢です(涙)
ブログでは一部のトレンド以外は、デザインが良く中間くらいの価格帯でこれならお得だなぁという感じのものをセレクトしているつもりです・・・。
もちろん上を見たらキリがないので、私もお金をかけずに作ったり、拾ってきたタモの板(笑)をテーブルにしたりと工夫してるつもりです♪
でもほんとの家具って10年とか一生もので使えるので、一度には無理でも数年にひとつずつ無理なく増やせたらいいなぁと思ってます^^
基本的には妄想して楽しんでますが(笑)